コミュニテイソーシャルワーカーを描く
4年前のNHKドラマ10を収録 経済的な貧困と共に地域など人間関係から疎外されることでの「貧困」を地域福祉の視点で描く このドラマで描かれるCSWは「社協」が昔から取り組んでいる活動でありますが、介護や医療や福祉サービスが商業化されていく中で、そういった対象にならない人たちをいかに守るのか 「社協」と「行政」の立場の違いも描かれ苦笑いしました 「行政」は民間委託の名のもとに自らの責任を「委託」する傾向にあります 民間だからできることと限界もあるわけですが、こういったテーマをよくドラマにしてくれました
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