ワルター最晩年の演奏をどのリマスター盤で聴くか、それはクラファンにとって大きな問題。当CDは根強いファンを持つジョン・マックルーア監修版。正直、悩ましい。DSDのシャープな音には耳が疲れるけれども、こっちはまたこっちで、何か緩いような・・。難しいですね。