ここまで鮮烈な印象を受けるとは。

古典的な演奏から完全に脱却している。北林氏の解釈でなされた全く新しい演奏。 パステルカラーの光を浴びているかのような新鮮な気分になった。 帯に「まるで上質な推理小説を読んでいるかのようなワクワク感が止まらない。何度もリピートしたくなる一枚。」とありますがその通りです。