黒の世界 4
シエルの自称親友様と、セバの自称友人殿のご登場です。
イギリスのイメージとはそぐわない国が絡んできました。でも、原作者さんがモデルにしていらっしゃる19世紀(?だったかな?)の時代背景を考えると、なるほど、そうかと納得。
その当時、イギリスが世界でも一番力があって、沈まない国って呼ばれていましたっけ?(高校以来の世界史でうろ覚え)
って考えると、ものすごく黒執事の世界が現代に近いことが実感できますね。どうしても、貴族っていうと、18世紀以前を思い出してしまうので(フランス革命の印象故)。
見所は田舎の屋敷を離れ、都市部での館で過ごすシエルとセバスチャン達です。セバさんの家庭教師姿が拝めます。セバさん、本当になんでもできるから、シエルの家庭教師いらないじゃない、と思わせる1シーンです(執事の仕事が多忙ですから無理でしょうが…。加えて、使えない召使の尻拭いまであるし。いくら悪魔とはいえ)。
後半近く、徐々にシエルの受けた悲惨な事実が明らかに。
あんな小さな体で……。と思わずにはいられないシーンがあります。こちらも、アニメには19話の時点では直接は描かれていないと思うので、必見です☆
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