35歳のときに“パニック障害”を発病。その後、紆余曲折しながらも独学で克服。きっかけは、書店で偶然見つけた1冊の本。私もそうだったが、インターネットを見ていると、付きまとう予期不安に苦しむ人は多くいる。果たして現代医療って完ぺきなのだろうか?ちょっと疑問が残る。「この状況を何とかしなければ・・」こんな想いが本書の原点。
本書に度々登場するキーワードは“不安メガネ”。このメガネをかけると、目の前の何もかもが不安に見えてしまう、とても不思議でちょっと困ったメガネさん。でも、その不安は、ちょっとした“心の勘違い!”。
本当に悩んだ患者だから書ける真実。そんな貴重な体験をすべて盛り込んだのが本書です。ご家族にもきっと参考になる貴重な体験記です。


他のユーザのコメント