ボヘミアン・ラプソディと大筋で一致

真っ先に思うことは、ボヘミアン・ラプソディと内容が非常に似通っています。 監督が同じなので傾向が似ることはあると思いますが、それにしてもここまで似ているのは不思議です。 似たような人生を送った人間をあえて選んだのか、音楽業界の人間は似たような人生を歩むのかはわかりませんが… 勿論違う要素も沢山あるのですが、話の大筋の流れはボヘミアン・ラプソディと同じです。 それでいてボヘミアン・ラプソディに勝っていると言える要素がほとんどありません。 極端な意見だと承知で書きますが、ボヘミアン・ラプソディさえ見ればこちらは見なくてよいのでは?と思わずにはいられません。