子どもがわかる大人

子どもの目線を感じられる大人の表現がちりばめられている気がします。 子どもの思考、感覚、表現をそのまま壊すことなく拾い上げ、子どもの可能性や表現を楽しんだ著者の言葉。 大人と子供の境界線がなく、人として対等であり尊重していることが伝わってきました。 教えるのではなく相手を大切にする! それが個性を大切にするということ! 子どもに教えなきゃ!と思っている人にぜひ読んでもらいたい