本作の…

次々作である「ジパング弐」を久々に聴いて良さを改めて感じたので検索をかけた所、新作はなかったものの本作がヒット。ポップなピアノが縦横無尽にメロディを奏でるのは本作の時点で既に健在で、次作以降の和風なコンセプトがない分、実直な作り且つスタンダートな枯葉や動画サイト(ボカロ?)の楽曲のカバーなんかもあったりする。手堅いJAZZ仕様のリズム隊も良い。ジャケットイラストから秋口から初冬の印象を受けるが、初春な今の時期にもマッチしてると思う。