ストーリーはシンプルだけど、登場人物ごとそれぞれの魅力に引き込まれました。それは大好きな役者さんばかりっていう贔屓目を差し引いても。「一所懸命に生きてる1人のひと」たちが同時期に重なり合うことで生まれる音楽のような。いや実際のところ、自分が生きている現実世界だって同じことだけど普段そこまでモノ考えて生きてないから あらためておもしろもんだなと。とくに富司さんの美しさと迫力は別格!