親鸞の説く真宗信心とは、常に厳しく自らの生き方を問うことにあった。本書では親鸞のその立場を一層明確にし、成立事情や語句の解説もまじえ、親鸞思想の核心に迫る。
第一章 序説
第二章 帰敬の文
第三章 弥陀仏を讃える文
第四章 真宗の仏道を明かす文
第五章 釈迦仏を讃える文
第六章 信心の利益を明かす文
第七章 龍樹菩薩を讃える文
第八章 天親菩薩を讃える文
第九章 曇鸞大師を讃える文
第十章 道綽禅師を讃える文
第十一章 善導大師を讃える文
第十二章 源信和尚を讃える文
第十三章 源空上人を讃える文
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