偏差値20アップを期待して

国語の読解が長文内容によって、できたりできなかったりの息子に購入。 実際の長文を読みながら…という問題集ではなく、 言葉の言い換えがどのように使われているか、を学ぶことによって 長文を読む時に、どの言葉に注目して読み解いていけばいいかという コツをつかむ内容になっています。 特に始めの方は、簡単に単語を入れていくだけだったりするので、 その場で答えも含めて音読させて見開き2ページ終わり、これで1日1つ、 ということをしました。 まず、問題集に取り組むの面倒くさい~というハードルが少し下がります。 中盤になると、記述問題もありますが、 自分で書き換えすることで書く訓練にもなりますし、 ハードルが高くなく進んでくれるといいなと思います。 が、問題集は、本人とやる気次第なので… 最後までやり終えてくれるかどうか、というところなのですが。 あとは、機械的に言い換えを書いていくだけでは意味がないので この言い換えを学ぶことによって、 この言葉の後には結論、とか、この言葉の前には具体例 というように使うということを学んでいるんだということを、 国語が苦手な息子には、私が説明しております…(*_*; 子どもが1人で解説を読んで解く場合は、 その点をおさえられているか確認した方が良いようです。