新愛なる天野優志先生の野望

『お金』そのもの、そしてお金の活かし方を俯瞰で見たらこういう捉え方もアリなのかな…と感じさせる作品。 1巻はまだまだ導入部分でしかないけど、わりとドライな主人公の考え方のためサクサクと進みます。しかしやっぱり悪者はいるわけで…それらは次巻以降のお楽しみ♪ 誰もが一度は考えたことがあるシチュエーション、財布からお金がザックザク。 某の財布もそうであったら良かったのに。 そうなったら自分は何をするだろう? キャバクラ行って、ランボルギーニ買って…あ、おんなじだ(笑)