壮大な複線(もちろんシーズン2のね!)
エピソード12「4つの条件」エピソード13「約束」の2話です。学院主席リコッタは勇者送還の方法をつきとめるが、なんと経験も記憶も持ち帰れないと知る。送還までの期限はあと3日、お城ではありがとう勇者様お食事会が開かれるなか、シンクは笑顔でたちふるまうのだが。最終話、見送りの式典が終わり送還の儀式のその時が。お互いの本心を叫ぶ姫様とシンク、だがシンクはもとの世界へと送還されてしまった。しかし、リコッタが見つけた一通の文書、そこには勇者再召還の方法が。喜び抱き合う姫とリコッタ。かくして約束は果たされ、封印されたシンクの記憶を解放するため、タツマキがシンクのもとへパラディオンを送り届けます。
これはビスコッティの勇者、シンク・イズミの最初の冒険。全てを思い出したシンク、「中学1年から2年に変わる春休み、僕は勇者でした。夏休みにはまた勇者になりに、あの場所に帰ります!」
うぅ、ええ話やなぁ~(涙)。リコッタも姫様も、ヨカッタねっ。さあ、どんと次回作のおぜんだてもととのいました。もれ聞くところによるとシーズン2も制作快調、ガレット、ビスコッティにくわえ第三国も参戦のもよう、こんどは3人でフロニャルドへとむかうようです。どうなるんでしょう?たのしみですね~。期待しましょう!(初回映像特典はノンクレジットのオープニングとエンディング、さらにCD、ミニブックもついて充実の内容です)では、シーズン2でお会いいたしましょう。
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