ボリューム感はすごいですwww
老眼が進んでミレニアムから先、新潮社からリリースされていたCDブックにこの2年ほど非常にお世話になっていたのですが、そのシリーズの特色として、幅広い作家の作品は有りうものの、CD収録のため長編はおろか、文豪の中編レベルでも夏目漱石くらいしか存在しないので、パンローリング社のものにお世話になることが多くなりました。 新潮社の物とは3タイトルしかかぶらず、さらには8000分超えるボリュームで作品を堪能できることになりますから、少々お高くとも個人的には納得の朗読集でした。 ただ、谷崎の細雪でも書かせていただきましたが、今時同人CDではないのに、CD-Rの海賊版みたいな仕様。 加えて開封から盤面に傷や指紋がついていたりするのは、矢張り市場に流す商品としてはかなり抵抗感があります。 朗読者は流石に新潮社の様にネームドの俳優さんやアナウンサーではありませんが、これまで数十枚購入してきた中で外れは無いので、重宝はしているのですが。。。 初期でリリースされていたものはCDRではないものもあったので、データCDであってもこの辺りの仕様変更は心から願いたいものですが(´;ω;`)
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