可もなく不可もなくといった感じです。
『あらゆるコミュニケーションをデジタルツールですませることが多い今だからこそ、
「書き文字」の価値を見直そう』
あえて直筆を求められる願書や履歴書の類は言うに及ばず、日々の暮らしの中でのメモや一筆箋に手書きの文字を添えることで、他者からの評価が上がるだけではなく、自分自身にも良い変化が現れるのです。
著者のスクールには、仕事で文字を書く必要がある社会人、就職活動中の学生、小学校受験を控えた親など、様々なバックグラウンドの人達が通っています。多くの生徒に支持される著者の指導を通して「きれいな字」になったことで、就職や昇進、合格や結婚を成し遂げた人々の実例やエピソードを紹介。これからきれいな字を目指したい人の指南書に最適です。また、本書後半では実際に「きれいな字」のレッスンができるコンテンツが掲載されており、実用書としても十分な内容となっています。
いくつになっても、今から「きれいな字」への一歩を踏み出してください。
第1章 今、やっぱり手書きが良い理由
第2章 字がきれいになると周囲からの評価が上がる
第3章 字が変化すると、自分自身に変化が起きる
第4章 どうしてきれいな字が書けないのか
第5章 あなたの漢字をきれいに変身させる三大要素
第6章 あなたの漢字をもっときれいにする五つのコツ
第7章 ひらがなを制するものは美文字を制す
第8章 字をきれいに見せるのは、実は「配置」です
第9章 誰に出しても恥ずかしくない手紙の書き方&マナー


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