面白いです。図書館で見かけて借りて、内容が興味深かったので購入。はじめアンチクラシックなのか?と思うような下りがありましたが読み進めたらそうでは無く、世界各地の音楽や音への向き合い方、利用のしかたについての良い面も悪い面も、歴史に沿って著者の考え方で描かれていて読みごたえがあります。