親子間や友人間、夜の街のエピソードを交えながら素朴なメニューが出てきます。 1話は10ページ前後と短いですが、ぽっと心が暖かくなったり、切なくなったりします。 絵もシンプルなのですが、普段食べないプリンなどが無性に食べたくなったりするので不思議です。