感染症学の基本から応用、実際に目の前の患者さんに対して「具体的に」何をすればよいか、どう判断すればよいかが非専門医にも大変わかりやすく記載されている。全ての臨床医のバイブルというべき本。 感染症学の学術論文とエビデンスとを毎回の改定でアップデートし、非常にわかりやすく簡潔にまとめられている。