訪問介護で「できること」「できないこと」が全90問。イラストと事例でわかりやすく解説。
・訪問介護職向けの本『へるぱる』本誌で2017年から継続中の人気連載をまとめた一冊。
・「身体介護」「生活援助」など、介助別に全90の事例をQ&Aで解説。
・大きなイラスト、わかりやすい言葉を選んでいるから、誰が読んでも理解しやすい。
「排泄介助時、便座カバーが尿で濡れていたけど取り換えてもよい?」
「歯ブラシで磨いた後、歯間ブラシで仕上げることはできる?」
「猫の毛や尿で部屋が汚れている場合、掃除できる?」
「災害時用の懐中電灯、水や保存食などは購入できる?」
訪問介護に携わったとがある人なら、一度は悩んだことがある事例をQ&Aで紹介。できるだけ難しい言葉を使わず、わかりやすく解説しているので、訪問介護の仕事を始めたばかりの方、新人のサービス提供責任者、さらには訪問介護の利用者や家族まで、参考になる1冊です。
・はじめに
・本書の使い方
・大前提として訪問介護員の役割は「利用者の自立」をサポートすること
【身体介護編】
適切な身体介護をおこなうために重要な視点
身体介護に関する事例Q&A
コラム1 服薬状況と口腔機能の確認を理解しよう
【生活援助編】
適切な生活援助をおこなうために重要な視点
生活援助に関する事例Q&A
コラム2 利用者の価値観が多様化する社会における支援を考えよう
【医療行為編】
“医療行為ではない”行為の対応と「これは医療行為?」と迷うケースについて
医療行為に関する事例Q&A
【生活リハビリテーション編】
訪問介護における生活リハビリテーションについて
生活リハビリテーションに関する事例Q&A
【通院介助&通院等乗降介助編】
“あいまい”が多くて迷う通院介助&通院等乗降介助について
通院介助&通院等乗降介助に関する事例Q&A
参考通知 「訪問介護におけるサービス行為ごとの区分について」(H30.3.30老振発0330第2号)


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