現代的なイライザ

バーナード・ショーは、以前『ピグマリオン』だけ英語で読みましたが、こんなにたくさんの戯曲を書いていた人なんですね。パワフルで魅力的な女性が活躍する作品も多く、楽しく読みました。しかし、やっぱり一番面白いのは『ピグマリオン』です。登場人物によって、話し方を変えて訳されいるので、頭の中で舞台での上演を想像しやすかったです。ミュージカル版の『マイ・フェア・レディ』とは、結末が違っていますが、今の時代なら、この原作版もいいなと思いました。