七千円以上もする高価な書籍の割には、紙質が大変残念だと感じた。ペラペラの安っぽい雑誌を捲っているような感覚で、写真集に不向きな紙質だ。 内容に関しては、全編ほぼ猪木氏の試合中の写真を使用しているが、個人的にはオフショットなどの秘蔵写真や、撮り下ろしのスタジオ写真等が収録されることを期待していた。