「エクソシスト」シリーズの3作目。1作目「エクソシスト」の15年後の出来事を描く続編。今回の主役はキンダーマン警部補。リーガン役のリンダ・ブレアは出演していません。全編を通じて、だらだらと続く、警部補の捜査シーンがメイン。スプラッターシーンはなく、「結果論」だけでした。ラスト10分ほどでようやく、悪魔登場。しかも、1作目のラストで死んだはずのカラス神父も復活。死んだんじゃなかったの ? 意味分からんよ。どうやら、カラス神父に悪魔が憑依していて、埋葬されたあとに墓から這い出したらしい。悪魔がそう説明していた。わざわざ悪魔がそんな説明をするの ? どこかの神父が悪魔祓いを試したが瞬殺され、キンダーマン警部補も瞬殺の危機に・・・。その時にカラス神父が覚醒し、警部補に「今だ!! 撃て!! 」と叫ぶ。警部補は持っている拳銃でカラス神父を撃つ。そして、悪魔は地獄に落ちたのであるが、どうなんだろうね ? どうみても1作目は超えられてないね。こんなもんでしょ ?