全キャロットファンが泣いた(←オイ)
前編の30分強、妖精がでるまで「人間界のニルス」の話が続き、不良3人組とか女友達とのもめ事とか「いやそのシーン要る?」とウンザリしましたが(正直、途中で観るの止めようかと思った)ところが後半に向かっていい感じで「ニルス」しており、後編ではゴルゴも登場してまさに「ニルス!」って感じになってくれました。まぁ尺が短い(前後編で3時間)ので、若干唐突な演出は散見されますが。(そう考えると、アニメの劇場版の編集はスゴイと思う)あと、アッカ隊長の吹き替えの声が、かつてのアニメに似てて記憶を思い起こさせてくれます。ああ、それと、キャロットは出ません。(←ソレみんな知ってるって!)
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