“天に届く”通り方とは
身近な出来事を題材に、日々の心づかいや教えのかどめを、優しく、時に厳しく教え諭した、心に染みわたる65篇の教話集。
四六判並製/240ページ
はじめに
陽気ぐらしには流れがある
陽気ぐらしには流れがある / 女の子の「五秒の礼」 / 天の通帳の差し引き勘定 / おぢばは“人生の乗り換え駅” / なぜ下に向かって拝むの? / “心の温度”を上げよう / ほこりが散る“ナイスキック” / “心の出口”を大切に / ようぼくの“素材”を変える / たすかる力のある人とは / 信仰が揺らぐとき / 徳は移動する? / お笑いとおたすけの共通点 / たすかり上手になろう / 間違い電話を喜ぶ心 / 見えない徳を積む / 「十全の守護」と「八つのほこり」を唱えよう / “スーちゃん”から学んだおたすけの心 / “本心”を変える努力をしよう / 自分の心に声をかける / じっくり待ってこそ人は育つ
ご恩返しの心を学ぶ
ご恩返しの心を学ぶ / つらいときこそ人のために / 教えを心に巻きつける / 人のためにたすかりたい / 親孝行が家運を伸ばす / 桜が教えてくれたこと / 松下幸之助が天理で学んだこと / “心のシートベルト”を締めよう / ある老婦人の決断 / 周囲を思いやる人になろう / お道は運命が変わる教え / 元気な体をお借りするには / ひまわりがつなぐ“たすけの輪” / 前生を悟る方法 / 長寿の秘訣は教えのなかに / 神様の居心地の良い場所に / 徳の器を広げるには / 澄んだ心を保つ方法 / 素直に謝ることができますか? / 「まさか」を避ける方法 / 川を流れる小石のように / 教祖はすでに教えてくださっている
天に届くつとめ方を
運命落下の法則!? / 天に届くつとめ方を / “しこり”を残していませんか? / おぢばは人生のコツを習うところ / 目で優しく諭せる人になろう / ドナー体験で学んだおたすけの心 / 青年の心を救った婦人の声かけ / たすけ心を育もう / 教祖なら、どうなさるだろうか / “真実の願い”は埋もれない / 「これくらい大丈夫だろう」が危ない / 妻を変えた最期の涙 / 陽気ぐらしにも準備が必要 / お話を取り次ぐ力をつけよう / にをいがけに大切なもの / 悟る力を身につけよう / 対応一つでおたすけはできる / おたすけは温かい言葉がけから / 人生を共に歩むノートを作ろう / “心の傷”が性格をつくる / 教祖は私たちの「お母さま」 / 来生も喜びいっぱいのスタートを
おわりに


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