大萩康司のCDは2枚目です。彼はものすごいテクニシャンぶりを前面に出すわけではなく、非常に感性豊かで、木陰で小説でも読んで聴くといった聴き方が最高でしょう。もちろん、集中して聴く価値があるのはもちろんです。このギタリストを初めて聴いたのは数年前、彼の出身地である宮崎県の海沿いのカフェでしたが、その時とても印象に残り、以来ファンになりました。