小さな女の子が、大きいお兄ちゃんやお姉ちゃんに疎まれながらも参加した初キャンプ。 文句をいいながらも女の子に手を貸す子どもたちや、 不安と背中合わせになりながらも奮発する主人公がとてもイキイキと描かれています。 小さくても頑張る女の子に、5才の娘は自分を重ねているようで、 一人音読する姿が今もあります。