社会的責任を考える

企業のコンプライアンスの在り方が問われる事件が、現在もいくつか日々世上を賑わせているが、法人としての社会的責任やあるべき姿というものを考える際の参考となる書である。そうした事件の関係者は、カメラの前で形だけ頭を下げて済ますのではなく、こうした本を読んで、衷心より懺悔し、人生を出直すことが、本人の幸福のためである。