ほのぼのした感じ。チート?何それ、なお話。 まあ、精霊王の愛し子ってのがチートと言えなくもないかな。 転生物ではない。 教科書試作提出のお話で。 「昔々に、ある錬金術師が極めたその技を悪用した。」 見ようによっては、誰が悪用したのか分からない。 ある錬金術師が極めたその技を、(誰かが)悪用した。 とも取れる。 「昔々にある錬金術師が、極めたその技を悪用した。」 じゃないかな。 280ページ。 「護衛と騎士が一人ずつ」 って、騎士はただ居るだけなんかい。 「護衛に兵士と騎士が一人ずつ」 の方がわかりやすくいていいんじゃないかな。 それに続く言い回しも変えた方がいいと思うし。 これ書いてる時点で6巻まで出てるしこんなところで書いても仕方ないとは思うけど。 続刊買ったら6巻で完結だった。