王者・洛山
王者の風格に圧倒されます。
赤司の絶対的な自信、その裏に隠された中学時代のチームの崩壊に始まる苦悩とどこまでも勝ち続けなければならないというプレッシャー・・・一曲一曲に込められた赤司の思いと仲間や友人の思いの交差が切なくて・・・。
ただ、やはり一曲目の洛山高校のチームが歌うdeepfightは、まさに高校バスケットボール界の帝王として君臨し続ける洛山の矜持というか、勝利への確信をチーム全体がなんの疑問も抱かずそれぞれが歌い上げていて、さすが・・・というか、そりゃ赤司に誰もがひざまずくはずだな、と。
本当に、声だけでも帝王は帝王です!
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