以前にもディレクターズ・カット版は発売されていたが、廃盤状態になっていたので、再発売は喜ばしい事だ。既発売のものと比べて、仕様的に少しグレードアップしている。既発売のディレクターズ・カット版は原語+日本語字幕のみだったが、今回のは日本語吹き替えが収録されているのだ。だが、吹き替え部分は完全版ではない。ソフト版(劇場公開版)とテレビ放映版(フジテレビ)の吹き替えが収録されていて、ディレクターズ・カット部分は日本語字幕になっている。これではだめでしょ。新録で補完してでも完全吹き替え版にしてほしかった。字幕部分がいやなら「劇場版」を観るしかないが、「劇場版」のソフトも廃盤状態なので再発売を待つしか手がないようだ。しかし、画質は既発売のものよりかなり向上しているように感じたが、気のせいか・・・。