全世界で400万枚以上のアルバム・セールスを誇る、フランスを代表する女性シンガー、
ZAZ(ザーズ)の『PARIS〜私のパリ〜』(2015年)以来となる待望のニュー・アルバム!
このアルバムは、彼女がこれまで直面した様々な経験を通じて理解した、人間というものの多様性と同様に、
いくつかの側面やジャンルを描いたものとなっている。シャンソン、南米音楽、ポップ、サルサ、ロックなど様々なジャンルをクロス・オーヴァーした、
ザーズの限りない音楽性があふれ出ているこの新作『Effet Miroir(エフェ・ミロワール)』は、パリ、ブリュッセル、そしてモントリオールで制作され、
ザーズはリスナーにこのアルバムを聴くことで、自分自身を見つめなおす一つのきっかけになれば、と願っているそう。
「全ての要素を、その逆説をも含む形で理解するということは、私にとっては、我々という存在の両極性を結びつけるということなの」。
アルバムからの1st Singleとなる「Que vendr(意味:どんなことがあっても)」はスペイン語とフランス語で歌われており、
人生をあるがままに後悔せずに生きることについて綴った楽曲。
ザーズ曰く「私にとってこの楽曲は、人生のパースの上を歩くようなものなの。このタイトルは、私が世界中を回ってパフォーマンスをしてきた
この8年間のこととすごく共鳴していて、その先で直面してきたこと、それによって経験してきたことを思い出させるわ。」


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