うーん、、、 空想が過ぎるというか、筆者さんのこうだったらいいのになーという妄想を書き連ねているようで、読んでいてん?と思う点が多々ありました。 特に、「死者は必ず同じ氏族か血族に生まれ変わる」という論には首を傾げてしまいました。 それなら、血筋が途絶えた人は二度と生まれ変わることができないのでしょうか? ただでさえ薄い本なのに、本にする段階ではないような考察ばかりで、とても残念でした。