期待どおりのすばらしさ

少し前にテレビドラマで「ウィリアム・テル」序曲が流れ、何年ぶりかで改めてロッシーニ序曲集を聴こうと思いました。トスカニーニなどの名盤が数ある中で、アバドのこのCDにしました。聴いていて心がウキウキします。演奏はアバドらしく細部まで考え尽くされ、そのまま音に反映されて、また優秀な録音に支えられて素晴らしいと思いました。