主人公の意志に反して売れています

若杉公徳氏が描くヘヴィメタギャグマンガです。日常はさえない男でも、衣装を纏えばインディーズバンドDMCのカリスマヴォーカル地獄の帝王クラウザー2世。素顔とステージ上のギャップや主人公の心の葛藤が笑えます。どちらも本性だとは感じますが・・・。久々にギャグマンガに捕まってしまった感じがします。この衝撃は「稲中卓球部」以来かも?