日月神示の概要が分かる

戦前に大本教と関わっていた岡本天明氏が、自動書記で記したものを、仲間と共に日本語として読めるように解析したのが、日月神示だそうです。 しかし解読内容は、大本ほか神道系宗教団体にも受け入れられず、またこれを経典とした団体を結成していないことから、著者等が、広めているのみとのこと。 本書では膨大な神示の要点と著者の解釈・世界観が、比較的冷静な文章で示されていて、興味深い一冊となっています。