日米のプロレス界に巨大な足跡を残したジャイアント馬場の「偉大さ」とはどのようなものだったのか? プロレス史研究の第一人者である筆者が独自の情報源・視点から、プロレスラー・馬場の知られざる歴史を掘り起こす全3巻シリーズ。
第2巻には、日本に定着し、インターナショナル王者として黄金時代を築いた1964年(昭和39年)から1968年(昭和43年)までを掲載。
ジン・キニスキー、ブルーノ・サンマルチノ、フリッツ・フォン・エリック、ディック・ザ・ブルーザー、クラッシャー・リソワスキー、ルー・テーズ、ザ・デストロイヤー、ボボ・ブラジルら世界のトップに君臨する超強豪たちとの圧倒的スケールの攻防戦。
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