野崎先生の“一生もの”のレシピが満載!

ネットで料理レシピが容易に検索できる時代ですが、なぜそのような下ごしらえが必要なのか、といったことまで深く考える習慣をつけるには、アナログのレシピ本が実用的だと思います。 野崎先生の解説は、なるほど…という得心がいって、そのテクニックに汎用性があるので、自分のような家庭の主婦にも、とても勉強になります。 今回の本も、料理のポイントをおさえ、大事なところは写真で説明、…をシンプルに構成し、230ものレシピが掲載されています。 野崎先生の【あどばいす】も、いいです。 オールカラーで見た目にも美味しい。 帯にあるとおり、“一生もの”の指南書だと思います。