よくぞここまで調べたものだという感想と、よくぞそこまでソ連製の自動車に興味を持てるものだという感想が相半ばする書物。レビュー者も旧ソ連圏に渡航した際のロシア製自動車に何度か乗車したことがあり、興味深く読むことができた。