見応えたっぷりあり!
常磐線が全通再開し再び仙台に戻って来た特急ひたちE657系の仙台→品川のディスク2枚組運転室展望。仙台→高萩と高萩→品川でディスクを分けています。
ここ数年のビコムワイド展望ではよくある車両モーター駆動音合成はE657系の最高速度130キロの高速走行を感じさせてくれます。
鉄道マニア視点でのレビューになりますが、仙台から岩沼では東北線の快速シティラビットやEH500牽引の東北線コンテナ列車や仙台空港線と、岩沼~原ノ町間ではE721系や701系と、原ノ町からはE531系5両、四ツ倉から複線となり速度も上がりいわきを出てE501系やEH500の泉行きコンテナ列車と擦れ違い。
日立を過ぎてからさらに速度も上がり高速走行に。水戸で水郡線のキハE130系やEF81北斗星色2両(うち1両はヒサシ付きの133号機)を見て途中駅でEH500の安中貨物を退避させ、水戸からは上野までノンストップの高速走行。土浦でEH500の泉からのコンテナ列車を見て、藤代~取手の交直セクションを通過し常磐快速線に入り千代田線や快速のE231系と擦れ違いながら金町でお召し機EF81-81を見て上野へ。
上野からは上野東京ラインに入り山手線E235系と併走したり185系踊り子と擦れ違いながら田町車両センター跡の電留線を見ながら品川到着。
仙台から品川まで色々な車両と行き交い、長距離を駆けるE657系の走りが堪能できました。
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