無に還っていく

余計な感情のフィルターを払って写真集の中へ埋没していくとなんとも心地よい無の感覚で それは無常なのか儚くも穏やかな世界に心が安らかになる気がしたのです。 年代やその時の心情を合わせると見るたびに違う感情を抱くかもしれません。impermanence。