Review:0から始める平和生活3

2巻ではインパクトと激しさが凄かったですが この3巻では深い人間ドラマを堪能できました。 プリシラ陣営の実力も見え始めてきましたね。 スバルとクルシュ陣営の接触が見応え有りました。 色々な歌にも聴き惚れました。挿入歌が盛りだくさん。 そして圧巻なのは スバルの人間的成長が感じられた素晴らしいシーン。 途中の回想には胸がズキッと。熱い思い出ばかり。。 かつて某独裁者は巧みで強気な話し方と甘美な言葉で 民衆を地獄へといざないましたが・・ 対照的にスバルは 凡愚とか凡夫という称号の彼は真摯に素直に人々に語り 希望を抱かせました。民衆を戦場に駆り立てる事も無く。 平和への道は才でも力でもなく、ただ純粋な信と想いが 大切なのだと気づかせてくれるようです、、遠くとも。 防衛の為の戦闘は降りかかる火の粉を払うという意味で 侵略戦争とは大きく違う。魔女教が仕掛けた争い。 鬼札や以心伝心カードみたいな切り札とかが有るから 何とかなりそうですが・・現実だったらなかなか大変。 必ずしも守る側が勝つとは限らないのは歴史上の事実。 戦争は無いに越した事はない。外交って超重要。 コメンタリーは、いつも声優さん達の声に癒されます。 ユリウスはあのビジュアルなのにナルではなくて不思議。 オットーは縁の下の力持ち。陰で支える人があってこそ。 もちろんエミリア大好きです(^^* ミニアニメは今回ほとんど見れてなかったせいかベア子が やたら可愛く見えました。あとエミリアの天然ぶりに唖然 としてる二人の美女も良かった。ベア子に嫉妬しないのは これはこれで、うん平和だ。 毎度PVや予告にも笑わせてもらってます。 シーズン4製作決定おめでとうございます。