著者の田中慶子さんを支える英語の言葉と、それにまつわるエピソードをまとめたエッセイ集。1編が4ページくらいにまとまっていて、とても読みやすいと思います。 シンプルな英語表現が多いですが 「そんな言い方があったのか」 「そういうニュアンスの言葉だったのか」という驚きがあって、言葉の奥深さを感じました。