明日から野菜を買うときに悩んでしまう内容だ。 読者、消費者に厳しい指摘が目白押し。 ただそれは農業に対する愛情がうえの行為。 炎上を恐れ、杓子定規、四角四面、長いものに巻かれ、システマチックに、法令遵守の元に安易な方に逃れ、自分で考える行為をやめた世に中に波紋を広げる一冊。 今必要なことは、本質を捉え指摘してくれるこのような著者の言葉に耳を傾ける必要があるのでは?