傑作と云う…

帯やライナー等の記載に違いない充実の一枚。米カントリーやフォーク、サザンロックの要素を内包しつつ、英トラッドフォーク的な湿り気を帯びた感覚とのフュージョンが秀逸。フェアポート・コンヴェン ションの初代ヴォーカリスト等で知られるが、個人的にはエリオットマーフィーとのコラボアルバムで知った思い出。オリジナルインナーが多分に縮小再現されてて〇。