実践してみたい

家事調停委員です。 さすが元家裁調査官が書いただけあって、当事者の内面の動きを重視していると思った。 特に心に響いたのは、「第4節 当事者を理解する実践技術」です。 「内的観点」からの相手理解など、全く意識したことがなかった。 友人との会話でも励ましているつもりで、実は単に「外的観点」だったのではないかと気付かされた。 「アクティブ・リスニング」や「内的観点」を意識しながら、調停に挑みたいと思います。