今作は海外を意識したつくりでした~♪

「KITE LIBERATOR」は、ちょって抜けている表の顔・萌系女子高生ヒロインの「百南花」が、暗殺者「死の天使」の裏の顔をもつ設定にもかかわらず、父親との愛情や、なぜか怪物が登場したりと、いつも通りのドタバタ劇でしたが、シリアスとギャグのギャップがMEZZO-メゾ-同様、楽しめました~(^-^)/♪ 宇宙船や怪物、愛情劇はハリウッド同様、外国受けを 狙ったのかなと少し残念に思いました★ なぜなら普通に現代劇や近未来の日常を描くだけでも 通用するカメラアングルや脚本力や作画能力があるからです★ とくに、若い女性の心理描写や キャラクターの動きを表現することが長けているだけに もったいなく思いました★ 細かいところでは、梅津監督の作品に出てくる 魅力的なヒロインたちは、方言を使わせることが多く 見ていてホッとしたり親近感がわいてきます♪ 最後にアクション部分や演出は申し分なかったです★ 欲を言えば、走っているシーンで地面とキャラクターの動きを おそらくコンピュータ制御で作画ができるマングローブに 受注すれば、もっとよかったです★ サムライチャンプルーを見ていただければわかりますが 画面がどんなに揺れても酔わずに見れますし 目も疲れません★ 午前中や午後にやっているアニメなら仕方もないですが 購買層の多い深夜アニメやOVAは とくにチカラを入れて欲しいです★ 梅津泰臣作品で一番見やすいのは MEZZO-メゾ-だと思います★ なぜなら、黒川 健一役の「広川 太一郎」さんが、 映画の吹き替え同様 アドリブのマシンガントークをかますからです★ 舞台設定も近未来で 1話完結型のオムニバス方式で見やすいです★ 買ってもレンタルしても後悔のない作品だと思います(^-^)/