聞きがいのあるCD

このCDには、知らないピアニストがたくさんあります。もしこのCDを買わなかったら、それらの人を知らないままだったでしょう。そう思うと、とても貴重はCDです。 一つ気になるのは、ピアノの音がほとんど同じように聞こえることです。これは、ドイツグラモフォンが作ったCDなので、プロデューサーの意向でそうなったかもしれません。特に古い人の音も同じように聞こえます。音を機械で調整しているのでしょうか? そのあたりが気になります。 そのこと以外は、とても聞きがいのあるCDです。