二宮金次郎といえば小学校に立っていた薪を背負って本を読んでいるい石像が有名でした。夜中に歩くとか(笑)あとはその姿からとても勉強家だったんだなぁ、と思うぐらいで終わっていました。有名なのに何をしたか知らない。二宮金次郎のことを先生から教えられることはありませんでした。でも、二宮金次郎の生い立ちを知る機会があり、映画が作られていた事を知りとても見たくなり購入しました。近年TVは食べてる番組や一過性の刺激の強い番組や陰気なグロいものが多くなったので、二宮金次郎物語はとても新鮮に感じ、久しぶりに心静かに見入ることができました。え!もう終わりなの!と、続きが見たくなりました。映画の2時間枠ではおさまりきらないのだと思いました。二宮金次郎物語を連続テレビ小説でやったら、財政難や荒れた田畑をどうやって立て直していったか詳しく表現できて良いのではないかと思いました。日本人の精神性の高さがわかるし日本が元気になるのではと思います。二宮金次郎の映画は他に見当たらず稀なので貴重だと思いました。
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