シンプルに…
三枚目と分かるアルバムタイトル。まともに聴くのは10枚目のシングルに続いてではあるが、グループについてよく分かるどころか、その取っ散らかりな自由度の高さから、より混迷な印象を受けた(良い意味で)。意外なのは殆どの曲が多数のミュージシャンを起用したバンドスタイルで録られている事。そして数多のロックスタイルがサウンドに取り入れており、勝手に全体の主流と思っていた打ち込み+αの曲は見事にテクノだったりして面白い。如何にもアイドル(だよね)らしい歌詞の中に、一言地球と入るだけで何か壮大な別イメージが出来てしまう不思議(帯一文の地球~何たらの件ははったりではない?)。
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