■ 聖書釈義=死海に存在した信仰共同体、クムラン教団による独自の旧約聖
書解釈(注解と釈義)。ユダヤ教諸派、原始キリスト教団のそれとの異同と
は。迫りくる終末に向けて。
▶ 死海のほとりの洞窟から、聖書を照らす新たな光が放たれた。
▶ 文書発見から今日に至るまでの校訂・編集・解読作業を踏まえた、原語ヘブ
ライ語・アラム語/ギリシア語からの翻訳。
▶ 傍注(見開き、左隅)では、欠損箇所復元の根拠、旧約・新約聖書との関連、
本文の背景にある歴史的な事柄などに触れる。また、死海文書に特有の語彙
や考え方などについて解説する。
収録文書=創世記注解、イザヤ書ペシェル、ホセア書ペシェル、ハバクク書ペシェル、詩篇ペシェル、フロリレギウム、終末釈義、聖書年代記……
12分冊構成
1共同体規則・終末規定 既刊 7 聖書の再話2 既刊
2清潔規定・ハラハー・神殿の巻物 次回配本 8 詩篇 既刊
3 聖書釈義 刊行 9 儀礼文書 既刊
4 黙示文学 10知恵文書 既刊
5 エノク書・ヨベル書 Ⅺ 天文文書・魔術文書
6 聖書の再話1 既刊 補遺 聖書写本・銅板巻物


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